Danny Wills - Japanese
デニー ウィルス
写真は英語のサイトで見てください
出生:1975年9月30日生まれ。オーストアリア・バイロンベイ出身。現在もバイロンベイ在住。
The:ナチュラルフッター。
体重&身長:65KG、5'6"
スポンサー:クイックシルバー
シェーパー:マイケル カンディス
主に使用している板の長さ:5'10" から6'3" (ツアー中、持ち歩く板の数は約6本)
デニーの好きなサーファー:ケリー、ファニング、パーコ
デニーは、バイロンベイで生まれ育ち、その優雅でパワフルそして、完璧なテクニックのサーフィンスタイルは、長年のASPのコンテストでも
、定評である。決して大きくない5'6"の体で、たいしたコンディションでも無い波でも、美しいラインを描くサーフィンは、惚れ惚れする。
独身の多いASPコンテストの中でも、若くして家族と一緒に世界ツアーを回る「ウィルジー」は、ツアーの中でも有名なファミリーマンでもある。
奥さんは、カースティー、そして、長男のジェーデン、長女のシモーンの二人の子供がいる。
フォスターASPツアーでもポイントブレークのールドコースとや、アフリカのジェフリーズベイなどの、ポイントブレークでのサーフィンは、デニーの独壇場になる可能性が高いので注目するべきだ。
1998年度は、あともう少しで、優勝するところまで行ったのを皮切りに、2007年度は、スナッパーロック(ゴールドコースト)、ベルズ、9位、タヒチ、チリで、17位、そして、ジェフリーズベイで5位と、現在総合で8位と優勝争い圏内のいい位置にいる。
ウィルジーは、どのコンテストでも、一つの波に対する、高得点をコンスタントに取っている。ウィルジーは、猛スピードで、果敢にしかも雅にハイテクニックを駆使して、サーフィンして、見るものの目を釘ずけにしている。
ウィルジーいわく、専属シェーパー、マイケル カンディスの作り出すボードは、今までのどの板よりも、最高の出来で、ASPの多くのプロたちがマジックボードが無いと、言っている中、ウィルジーは、自分の板がベストな状態であり、マジックボードで自信を持って、
サーフィンできる満足感は、最高だとコンテスト中のインタビューでも答えてました。
特に新しい、サーフボードブランクスは、軽く、そして強度も最高で申し分ないと言ってます。
ウィルジーは、多くのプロの中でも、正真正銘の紳士であり、親しみやすく、接した人みんなが、絶賛する人柄です。
サーフィンの他にウィルジーが楽しんでいるのは、"めちゃくちゃ早い車" とスケートボードとトーインサーフィンの為に買った、ジェットスキーである。
コンテスト ハイライト
WCT 2007年は、CTでの8年連続の活躍になる。それ以前は、1997ー1999年。
ハイライト 1998年、総合3位
WQS 2007年は、デニーにとってプロ15年目である。1990年(15歳)にWQSを始める。
WQS 2000年 3位
優勝 1998年 マウイプロ 千葉 日本 (WCT)
1998 徳島プロ 徳島 日本 (WCT)







